インフレの恐怖と相場を楽しむコツ
今現在の価格高騰を心配してます。職業は商品先物取引の外務員。最近はスーパーで価格が上がっていることに目がとび出すほど驚くことが多いです。そんな日常のことから仕事のことまでつづっていきます。
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突然でした。 時事通信社から引用
サブプライム問題において最も重要視されてました、アメリカの政府系住宅金融会社の国有化が日本時間8日未明突然発表されました。その影響から国際商品価格は大きく値を上げております。このニュースの影響がどのように影響するかは、もう少し時間が必要ではないでしょうか。以下に今回の出来事を要約しました。

業績不振に陥っている政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)への救済策を発表した。現在の経営陣を交代させ、両社の経営を一時的に政府の管理下に置くのが柱。優先株購入による公的資金注入枠も整備する。
 両社は米住宅金融市場の約半分に当たる約5兆ドル(約540兆円)のローン債権を保有・保証する世界有数の金融機関。昨年夏に始まった低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン危機は、全米史上最大の企業救済劇に発展した。ファニーメイのマッド、フレディマックのサイロン両最高経営責任者(CEO)は近く辞任。
公的資金については、一度に大量の注入は行わず、必要に応じて段階的に注入する枠組みを整える。このほか、財務省は資金繰りを支援する融資枠を創設。さらに今月下旬から、両社が発行した住宅ローン担保債(MBS)の市場での買い取りを開始、低迷する住宅金融市場の活性化を目指す。
 また、経営責任と同時に株主責任も徹底され、両社が発行する普通株と優先株は無配となる。会見したポールソン財務長官は、発行済みの普通株と優先株は「無価値になるわけではない」が、価値が大きく減少することを示唆した。
 サブプライム危機の深刻化で、両社の経営は悪化。米国では7月に、両社の破綻(はたん)回避のため、一時的な政府管理や公的資本注入を可能にする新法が成立した。
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テーマ:商品先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

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