インフレの恐怖と相場を楽しむコツ
今現在の価格高騰を心配してます。職業は商品先物取引の外務員。最近はスーパーで価格が上がっていることに目がとび出すほど驚くことが多いです。そんな日常のことから仕事のことまでつづっていきます。
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九州の魚はうまい
名古屋から福岡にきて4ヶ月。一番の印象は魚がうまい。食べ物がおいしいというのは幸せを感じる時です。支店の近くにもいいとこありますよ。
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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

竹本淳一先生有難うございました。
本日、当社USSひまわりグループ福岡支店にて竹本淳一先生のサヤトリセミナーを開催しました。私は5月まで名古屋支店に所属してまして、先生にお会いするのは2回目でした。感心するばかりでした。先生の書籍も読んでみたくなりました。

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白金買いどうでしょう?
白金どうでしょう?買いだと思います。2001年のパラジウム大暴落時の下げ幅40%、今回も下げ幅も40%を超えております。月曜日、白金買い、9月18日、買えなかった方は、買ってみる価値はあるんではないでしょうか。参考までに。

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副島先生が話されることはブログでは書きにくいですね。
昨日の副島先生の話はおもしろく、勉強になりましたが、内容をここに書くのはためらいます。内容が過激すぎて。ぜひ書店でお買い求めください。私自身は、知識として副島先生の意見を頭の中に入れておくのは大事なことだと思います。

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副島隆彦先生のセミナーを聞いてまいりました。
 昨日、副島隆彦先生の講演会にいってまいりました。おもしろかったですね。様々なお話をされたのですが、株価については暗いことをいっておられました。金については、強気の見方をされてました。
金の1日の上げ幅としては過去最大
今朝はビックリしました。金のこんな上げ幅今まで見たことありません。東京市場は終日ストップ高でしょう。金の安全資産としての見方が強くなってきました。

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悪いニュースばかり
金利を下げる。市場に資金を放出する。各国政府は形振りかまわず金融危機を防ごうとしています。今となっては絶対必要な対策であったと思いますが、副作用も出てくるはずです。それがインフレであったり、ゼロ金利であったり。つくづく思うのですが、投資は売りも買いもできるものでなければ、儲からないと思います。赤信号みんなで渡れば怖くないということはつうじません。損するだけです。ただ、私は買い場まちです。

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暴落です。ドル円、石油、株式
ドル円103円台突入しそうです。大変なことになってまいりました。石油も93ドル台をつけてます。更なる下げへの序章なのか、これで終わりなのかはわかりませんが、異常事態です。
104円台突入
ドル円104円台に入りました。どこまでドルが売られるのか、ダウ先物は300ドル近く売られています。今晩は本当に怖い。緊急避難的なアメリカ大統領から声明が発表されたり、取引が一時停止になったり、そんなサプライズ的なことが起こってもぜんぜんおかしくありません。今晩は眠れません。
ドル円105円前半、104円台つけるのでしょうか。
為替が105円前半です。本日の夜はリーマンブラザーズの破産法申請でダウは下げるのでしょう。取引の清算も増加することが考えられ、為替は、104円台に突入するでしょうし、今晩の下げがどれくらいになるのか心配です。ただ、メリルリンチのニュースはプラスに働くと思いますよ。

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原油の下げが大きくなってきました。
現在の夜間取引をみますとNY原油が99.34で先週末よりさらに下げ幅を大きくしてまいりました。金の上げ幅も削られてきたようです。リーマンブラザース及びメリルリンチのニュースは、世界のリスクマネーの規模を小さくする効果があるのではないでしょうか。ただ商品でいえば、今の安値は買って見たくなる値段です。

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突然でした。 時事通信社から引用
サブプライム問題において最も重要視されてました、アメリカの政府系住宅金融会社の国有化が日本時間8日未明突然発表されました。その影響から国際商品価格は大きく値を上げております。このニュースの影響がどのように影響するかは、もう少し時間が必要ではないでしょうか。以下に今回の出来事を要約しました。

業績不振に陥っている政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)への救済策を発表した。現在の経営陣を交代させ、両社の経営を一時的に政府の管理下に置くのが柱。優先株購入による公的資金注入枠も整備する。
 両社は米住宅金融市場の約半分に当たる約5兆ドル(約540兆円)のローン債権を保有・保証する世界有数の金融機関。昨年夏に始まった低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン危機は、全米史上最大の企業救済劇に発展した。ファニーメイのマッド、フレディマックのサイロン両最高経営責任者(CEO)は近く辞任。
公的資金については、一度に大量の注入は行わず、必要に応じて段階的に注入する枠組みを整える。このほか、財務省は資金繰りを支援する融資枠を創設。さらに今月下旬から、両社が発行した住宅ローン担保債(MBS)の市場での買い取りを開始、低迷する住宅金融市場の活性化を目指す。
 また、経営責任と同時に株主責任も徹底され、両社が発行する普通株と優先株は無配となる。会見したポールソン財務長官は、発行済みの普通株と優先株は「無価値になるわけではない」が、価値が大きく減少することを示唆した。
 サブプライム危機の深刻化で、両社の経営は悪化。米国では7月に、両社の破綻(はたん)回避のため、一時的な政府管理や公的資本注入を可能にする新法が成立した。

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大きな下げです。
株式、ドル、商品トリプル安がきてしまいました。市場心理が大変冷え込んでまいりました。ただ、こういうときこそ、反転の兆しがあるのでしょうか?
今晩、石油在庫の発表です。
今晩、アメリカの石油在庫の発表があります。来週に向けての指標となりますので非常に大切です。明日の外電は大きく動いていることでしょう。
またヘッジファンドの閉鎖のニュースが入ってきました。最近の急落を受けてのことでしょう。この動きが続くのか、転換のサインなのか見極める必要がありそうです。
戻しが気になります。
NY原油が昨日の安値から大きく戻しております。大きな下ひげが出現しており、底をつけたサインなのでしょうか。
石油はどこまで下がるのか。
先日の安値を完全に割ってしまいました。今晩ニューヨークの取引が始まるとさらに下がる可能性もあるのではないでしょうか。一時期に比べ、原油のひっ迫感を伝える要人発言も少なくなり、落ち着いてきたのではないでしょうか。先週末から6ドル以上下げる動きを見せており、下げが下げを呼ぶのではないでしょうか。

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ハリケーンが弱材料に働くことも
ハリケーン「グスタフ」は、勢力を弱めてしまいました。思惑で買ってきた投資家も修正を余儀なくされているようです。思っていたより被害が少ない予想で、落胆売りから先日の安値を割ってきております。
福田首相、辞任は市場にどう影響をあたえるのか。
昨晩、福田首相が突然辞任されました。今朝からニュースで株が売られる、円で売られる、日本経済はどうなるのかといったことが報道されております。しばらくはどう動くかはわかりませんが、今晩から連休明けのアメリカ市場が始まります。それを見極めてからではないでしょうか。
比較的毎年、9月から上昇している銘柄が多いので?
原油や金、プラチナ、穀物のチャートをご覧になってください。毎年、9月ぐらいから価格が上昇しているのではないでしょうか。今年も同じかどうかは、わかりませんが、注目する価値はあるのではないでしょうか。
ハリケーンの影響がでてきました。
日本でもゲリラ豪雨で大変なことになっておりますが、アメリカもハリケーン「グスタフ」の影響ですでに80人以上の死者がでているとのことです。3年前のカトリーナと同じような影響を商品先物市場に及ぼすのでしょうか。注目です。
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