インフレの恐怖と相場を楽しむコツ
今現在の価格高騰を心配してます。職業は商品先物取引の外務員。最近はスーパーで価格が上がっていることに目がとび出すほど驚くことが多いです。そんな日常のことから仕事のことまでつづっていきます。
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忘れてました。アメリカの在庫発表は日本時間で金曜です。
今週は月曜日が戦没者記念日で休みだったため、原油の在庫発表が1日遅れての発表になります。原油が下がってきただけにこの1日の遅れが大きな影響をあたえそうで怖いですね。
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原油とドルひとつの銘柄だけ見てても駄目ですね。
原油が久しぶりに大きく下げました。アナリストによるとドル高により、原油が下がったとのことです。その理由は、原油の決済通貨はドルなので、ドルが上がることにより、原油の割安感が薄れ、売られやすくなったそうです。この考えからすると、ドル高になると原油が下がるということでしょうか?
ということで今晩のアメリカの経済指標に注目。このあと20時から住宅ローン申請指数増減、21時30分より耐久財受注の発表。
ドル高が商品相場に変化を。為替も商品も株式も債権も土地もすべてはお金でつながっていますので全体を見るのが大事なのかも知れませんね。

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大阪に行ってまいりました。
24日土曜日に大阪へ羽根英樹先生のサヤ取りセミナーを聞きに行ってまいりました。面白く、大変役に立ちました。いろいろな人の話を聞くのは本当に勉強になります。朝6時に名古屋を出まして、買ってきたのが22時。疲れました。でもたこ焼きも20個食べましたし、インディアンカレーというちょっと辛口のカレーも食べることができ、よかったです。ちなみに私が羽根先生の話で印象に残ったのは、原油とガソリンのクラックスプレッドです。弊社におきましてはたくさんセミナー開いてますのでぜひお話聞きにきてください。名古屋支店のセミナーにおきましては私に声をかけていただければ、資料ですとかご相談ですとか受けますので、よろしくお願いします。
それにしても今日は、暑かった。

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夕方営業途中で
本日、夕方とことこ営業で歩いておりましたら傷害事件の現場に出くわしました。救急車とパトカーに100人くらいの人だかり。世の中平和であってもらいたいもんです。

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インフレ抑制のためのドル高政策
為替は多くのアナリストの予想どおりレンジ相場が続いてます。102円70銭から105円の間の動きになるのでしょうか。個人的には願望も含めて、108円ぐらいまでドル高がにならないかなあと思っております。本日、インフレ抑制のためドル高政策という言葉を見ました。自分の都合のよい材料だけ注目してしまいますね。戒めるべきですね。

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石油134ドル突破
ものすごいことになってまいりました。これで私が使っているガソリンスタンドは158円から165円ぐらいまで来月価格を上げることになるんでしょうか。どこまであがるのかわかりませんが、勢いがあります。
売ってらっしゃる方、昨年の5月の高値は5月28日でした。そこまで上がり続けるのか、昨年のことなどまったく関係ないのか、どうなるでしょうか。

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ドル円レンジ相場がいつまで続くのか?
いつまでレンジ相場が続くのでしょうか。動きが小さくておもしろくないですね。アナリストの方の意見として多いのが103円を割れますと、円高ドル安の流れになるというのが多いようです。とにかく今のレンジ相場が終わり、トレンドを作ってもらいたいです。

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ドル円の動きがきになります
ドル円はの展望をみるとドルの上値は抑えられており、101円から105円のレンジ取引が続くという見方が多い。テクニカルも願望から見方が変わるのか、私にはドル安の流れが終わり、ドル高になるんじゃないかなあと思ってます。100%当たる分析はありません。最後は自分の直感になってしまうんでしょうね。通常、投資を始められる方は、仕組み、ルールをまず憶え、その次に利益を取るために、仕掛けるタイミングをテクニカルを使ったり、ファンダメンタルズを調べたりするかと思いますが、もっと大事なことがあるかと思います。100%当たる分析があるじゃないかと努力することは大事ですが・・・
比較的仕掛けるタイミングなんかは大事じゃないかもしれません。相場に勝つにはどうするのか。答えは明確な答えはあるのでしょうか。

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幽霊みたことありますか。暑い日が続きますとあることを思い出します。
幽霊みたことありますか。暑い日が続きますとあることを思い出します。私、見たことあるんです。2年前の夏でした。深夜、富山に続く、国道41号線を北に走行中、民家もまったくない川沿いで白い服をきた女性が歩いていたんです。歩道もない道で真っ暗闇にいきなり現れたんです。道の両端は山と断崖絶壁の飛騨川です。私はヒヤ汗を流しながら、スピードを上げました。その場所というのは、飛騨川バス転落事故が起きた現場でした。昭和43年に集中豪雨の為に観光バス2台が土砂崩れに遭遇。そのまま飛騨川に転落。乗客乗員、104名。尊い命が失われました。それ以来深夜はその道を通らないようにしました。
ただ、私の性格でしょうか。怖いもの見たさで、岐阜県や愛知県の廃墟や心霊スポットにいくんです。近づくだけですよ。中に入れば不法侵入になりますし、悪いことが身に降りかかる危険がありますから。小心者ですので遠くから見てるだけです。
こんな小心者の私ですが、相場においても、怖いもの見たさが出てくることがあります。無性にリスクを負いたいときがあるんです。資金配分のことも考えず、勝負だ~勝負だ~勝負だ~と口に出しながら、相場があたった時、外れて、悲惨な自分を思い起こしながら。どきどきはらはらしながら。こういった経験ができるんですから相場はすばらしいですよね。リスク管理大事ですけど、思いっきりいきたいときもあるんですよね。

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もう一度ありがとうございます。
本日はたくさんの方にセミナー参加していただきありがとうございました。下手な司会ですいませんでした。少しでもきていただいた方に有意義な時間、楽しい時間、新しい発見の場を提供できましたらと思っております。もっと、もっと楽しいセミナーにしたいと考えてますので要望ですとか、セミナーに参加されてない方も、こんなセミナーだったら参加するというアイデアをいただけたらと思います。
次回のセミナーは31日、商品業界では超有名な秋山氏の登場です。私も会ってみたい。どうやってあれだけの利益をだすことができたのか。申し込みはほぼ定員まできてますがまだ、受け付けてますのでお時間ある方は申し込んでください。

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環境問題が物価上昇を招く。
ラーメンの値段が上がったのも、お好み焼きの値段が上がったのも、環境問題が原因?植物からバイオエタノールを作るということがなければ、こんなに価格が上がることはなかったのではないかと思っております。穀物の値段が上がり今後アフリカなどで、飢餓が深刻化するでしょう。新しい技術が開発され、環境にやさしい電池、車が開発されるされ、それが量産化され、大衆化すれば、触媒としてのレアメタルが大量に必要となり、価格高騰を招く。レアメタル生産国ではその利権奪い合いのために多くの血が流れる。物事は本当に複雑ですね。どれが正しくて、どれが正しくないということは決してない。
最終消費者である私たちが価格を下げる方法は、不買運動をするか、先物市場で空売りすることでしょうか。でもただ何も考えずに空売りすると火傷しますのでタイミングは考えてください。決して価格を下げるために空売りしてくださいということではなく、価格決定の働きをもつ商品相場に注目していただきたいということです。誰でも参加できる市場ではありませんが、いやそうでもないかなあ。リスク管理、資金管理さえできれば、気軽いや気軽には、できないか。参加しやすい市場かなあ。いや、ハイリスク・ハイリターンの取引です。スリルもありハラハラドキドキ。本当に日常を楽しくしてくれるかと思います。

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相場で全員が儲かることがあるのか?
相場で全員が儲かることはあるんでしょうか?常識で考えたら、相場は、資金の奪い合い、ゼロサムゲームですからそんなことはないのでしょう。
ただ私は現在29歳でバブル時代をあまり記憶してないのでわかりませんが、あのころは、みんな儲かったよと話を聞きます。結局、バブル崩壊で多くの人が損したわけですが。
相場でも何でもブームに乗るという事は非常に大切ではないでしょうか。そして陰りが見え出したらすばやく手を引き、新たなブームにのる。言うことは容易ですが、実際は難しいのでしょう。
商品相場においては、今のブームは原油。過去最高値を更新し続けてます。いつまで続くのでしょうか?次のブームは、貴金属かな?5月19日に白金精錬会社のジョンソンマッセイより白金の需給統計の発表があります。それを境に貴金属の火がつくのか、そして、原油のブームはいつまで続くのか。もうひとつおまけでドル円。昨日私が見てる移動平均のチャートで久しぶりに短期線が長期戦を下から突き上げました。ここ数ヶ月続いた円高の流れがかわったのか。先のことはわかりませんが相場が面白くなってきました。

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相場のコツ
本当に利益を出すにはどうしたらいいのか。日々、頭を悩ます問題です。私が株式でも為替でもいつもエントリーする際、心掛けているのが、投資のルールをひとつ作ること。あれこれ作るとややこしいですから、ひとつだけ。ストップ注文を30%で入れております。そしてそのストップ注文が入ったときの自分の心理状態、気持ちを思い浮かべてからエントリーしてます。あと利益が出てきたときには、必ず強気で追撃でエントリーすること。もちろんそれにも、ストップ注文を入れます。自分なりのルールをつくることで、運用成績ががらっとかわってくることもありますよ。こんなことは、当然のことかもしれないですが、続けること、実行し続けることは、大切ですね。

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セミナー多数のご参加本当にありがとうございました。
本日はたくさんの方にセミナー参加していただきありがとうございました。下手な司会ですいませんでした。少しでもきていただいた方に有意義な時間、楽しい時間、新しい発見の場を提供できましたらと思っております。もっと、もっと楽しいセミナーにしたいと考えてますので要望ですとか、セミナーに参加されてない方も、こんなセミナーだったら参加するというアイデアをいただけたらと思います。
次回のセミナーは31日、商品業界では超有名な秋山氏の登場です。私も会ってみたい。どうやってあれだけの利益をだすことができたのか。申し込みはほぼ定員まできてますがまだ、受け付けてますのでお時間ある方は申し込んでください。

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肉の価格が上がりました。
 最近私の行っている肉やさんが値上げをしました。穀物飼料の高騰で仕入れ価格が上がっているのでしょうか。とうもろこしや大豆ミールではなく、もっと安い飼料に代替できないのかなあと思ってしまう。
話を商品に戻しますが、原油の値上がり急ピッチ。誰もがそろそろ下がるんじゃないのかと期待してます。それは何時なのか。アナリストさえも、さじを投げてしまうような始末。昨年は5月28日から下げ始めました。ただ、これもぜんぜん当てになりません。売る人はリスクヘッジをしてくださいね。

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バターが消えました。
お店の店頭からバターが消えてしばらくたちます。並んでいるものは、バターと植物油をまぜたものばかり。無くなると余計に食べたくなり、純正バターをつけてトーストを食べる機会が増えました。
さらに蒲鉾やちくわの原料である魚肉の練り物が15%の値上げ決定。船を動かすための燃料費が上がってますから当然といえば当然ですが。最近、私の大好きなバタークッキーの味が変わったような気がしてます。もしかしたらバターの量を減らしたのかと疑ってしまいます。100円ショップでも今まで売られていた商品が店頭から消え、外国製品が増えだしたような。円高の恩恵でしょうか。
先月はガソリンの価格が暫定税率の問題が一時的に価格が下がりました。私も120円のガソリンを2度、3度と入れましたが、ものすごく得したような気持ちがしてうれしかったことか!ただ今月は158円のガソリンを入れるたびに、損したな、損したなとつぶやいております。
商品高の影響は、私たちの生活に偲びはじめています。

世界の金融界はコンピューターの発達によって、世界中の市場に投資が可能となりました。それは銀行や商社など専門家でなくとも、個人投資家でさえそれを可能としました。金融商品だけにおよばず、リート(REIT)を通じて土地にも資金を投入できますし、商品先物取引も当然です。
コンピューター上を行きかうだけのホットマネーによって実体経済が動揺させられ、最終消費者である私たちも困らせる。ただひとつ思うのは、小麦の値段が上がったのも、世界的な異常気象で収穫量が大幅に減ったことにありますし、人口増加の問題もあります。大豆の問題でいえばアメリカにおいては生産量の9割強の大豆が病気に強く生産量が増える遺伝子組換え大豆でありながら、日本人は決して口にしょうとしない。遺伝子組換でなければ、世界の食料を維持できないといわれても。私には、ある意味、日本人のエゴと思えてしまう。投機といって、否定だけして、そのものをどういうものなのか認識しないのも如何なものかと思う。

私は、商品先物取引をやってらっしゃる方はすばらしいと思う。きっとやってない方より現在の商品価格の高騰を肌で感じていると思いますし、現在世界中で起こっていることを十分に理解されていると思うからです。
最近の記事で目に止まったのが、航空会社が先物市場を使い、燃料価格の上昇をヘッジしているという記事です。新聞のどこを見ても、原材料高騰で、利益が出ないという企業ばかりです。手前がってですが、先物市場にもっと多くの企業、個人投資家の方が参加していただき、リスクヘッジの場、価格決定権のある市場に成長したらと思っております。


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